トロフィーのデザインによって、イメージは全く異なることになります。これはその大会の象徴的なものともなるもので、そのデザインが良ければ、貰ってうれしいものともなります。特にその大会への努力を惜しまなかった人にとってはかけがえのないものともなるものですから、その大会を象徴するようなデザインものを作るとうれしいと感じる人は多いでしょう。今は3Dプリンターなどもあり、基本的にどんなデザインでも可能となっていますから、その大会を象徴するものをデザインすることが出来ます。その大会で最も強く印象的なシーンの写真をデフォルメするようなことも考えてもいいでしょう。もらった選手や参加者がすぐにその大会を思い出すことが出来るようなものが喜ばれます。

大会がすぐに思い出せるものともなる

トロフィーは貰った人にとってはとても貴重な思い出ともなるものです。それを見た瞬間にその大会が鮮明に思い出されるようなものとなります。ですから、単に丸い造形物とするのではなく、その大会で起きた象徴的なシーンをデザインして渡すということを考えてもいいでしょう。今は3Dプリンターなどがあって、どんなデザインでも作れる装置もあります。大会が何日にも渡って開かれるようなものであれば、その大会でおきたシーンをつけることで、より思い出深いものとなります。参加者の偉業を称えるものなのですから、これはとてもいいアイデアです。写真などを加工してこれにつけるというのも悪くありません。それによってその大会のものだということが鮮明になりますから、貰った人にはまたとないものとなります。

続けることで過去の伝統を誇りにも感じることに

大会ごとに違ったトロフィーにするというのも一つの方法ですが、あえて変更しないことで、伝統や格式、重みというものを付けていくということも考えられます。そのため、デザインは最初のものをあえてシンボリックなものとして、後はそれをひたすら変えないようにするのも一つの方法です。そうすることで、年を重ねるたびにその大会の価値や重みが増してくるということになるからです。もらった人はそうした価値ある大会で優秀な成績をおさめることが出来たことに誇りを感じることとなるでしょう。そうしたプライドを得るために、大会に参加するという人も出てくるようになります。伝統と格式というのは年を得るごとに大きくなっていくものですから、これを積み重ねていくということで、より重厚な大会にしていくことも可能です。