トロフィーは金色というイメージが一般的です。優勝が金、準優勝が銀、3位が銅といったように順位によって色を変えることはよくあることです。両手に取っ手がついたカップ型は昔からある人気のデザインですが、最近はカップの部分の色を赤や青に変えるものが増えてきています。同一色で仕上げた方が安くなりますが、他にはないデザインにしたいという希望に合わせて作成されています。同じデザインでも、色が変わるだけで印象は大きく変わります。インターネットやカタログには印刷された状態で掲載されているので、イメージに近いものを選ぶといいでしょう。金属製は重く、樹脂製は軽いという特徴があるので、大人向けや子供向けといった送る相手に合わせて材質などもチェックしましょう。

人気のある色やデザインについて

トロフィーのカップの部分の色がたくさんあるということが分かりました。たくさんありすぎて選べないという時は、大会の趣旨や主催者のイメージカラーなどを参考にするといいでしょう。一般的に、カップの部分は金色で、台座の部分は木目調になっているデザインが多いです。台座には大会名などを記載したプレートがあり、どのような大会でもらったものなのかが分かるようになっています。しかし、最近は台座の部分まで金色になっているデザインがあります。形も、カップだけでなくて、タワー型や直方体などスタイリッシュなものが増えています。クリスタルやガラス製のものも増えていて、透明感のある落ち着いたデザインが人気を集めています。どのような場面で使うのかを考えて選ぶといいでしょう。

男女ペアなどのときに使える色違い

大会によっては、個人競技だけでなく団体競技や男女ペアなど様々な競技や種目があります。優勝したチームが持ち回りのカップは、1度作成すれば同じものを何年も使うことができますが、個人に渡すものはその都度用意しなければいけません。男女ペアというのは、同じデザインでも構いませんが、色違いにするだけで印象を大きく向上させることができます。すべて同じにするよりも、ペアらしさがでますし、もらったほうもいい記念になります。団体競技でプレーヤー1人1人に渡すような場合は、サイズが小さくなってしまいますが、同じデザインで同じ色にすると統一感が出ます。外側は銀や青を使い、内側に金を使うといったような色使いのトロフィーもあるので、目的に合ったものを探してみましょう。