トロフィーには、順位付けに合ったサイズを選ぶ必要があります。1位から3位まで用意する場合、1位のものが1番大きくて、順位ごとに小さくなっていくようにするからです。一般的にサイズが大きくなればなるほど、金額は高くなっていきます。少人数の大会なのに、大きなものにしてしまうと、予算を越えてしまう恐れがあります。大きさを確認することはとても大切なことですが、費用のことも考えて選ぶようにしましょう。大会には、運営費用が色々と掛かります。どこまでお金を掛けられるのかを把握した上で選ぶといいでしょう。大きければ大きいほどいいというイメージがありますが、個人用になると、帰宅してから置く場所に困ってしまうこともあります。特大サイズの購入はよく考えてからにしましょう。

一般的なサイズはどのくらいかを知っておく

トロフィーというのは、日常生活の中でそれほど買う機会がないものです。その分、もらうとうれしいものですが、比較するものがないとサイズを選ぶ際に困ってしまうかもしれません。大会や主催者などによって大きく変わりますが、平均的に60センチから80センチのものがよく使われています。もちろん、20センチといった小型のものもありますが、大人が持つには小さすぎます。毎年優勝したチームが持ち回るような場合は、初めに大きなものを用意しておくと安心です。団体競技などで、プレーヤー全員に渡したい場合は、小さなものを揃えておくということもできます。もらった人が喜ぶのはもちろんですが、もらえなかった人も次は頑張るという気持ちにさせる効果がトロフィーにはあります。納得できるものを見つけましょう。

サイズ以外にも気を付けることがあります

カップのサイズが決まれば、すぐに注文できるというものではありません。同じサイズでもたくさんの種類がありますし、プレートに大会名などを入れるといったことも考えなければいけません。スペースの関係で小さめのものにした場合は、デザインを凝ったものにするといいでしょう。サッカーなど競技に合わせたデザインが用意されているものもあります。今までは、金属製や樹脂製が一般的でしたが、最近はガラスやクリスタルといった素材も人気があります。受け取った人が記念にいつまでもとっておけるようなものにしましょう。文字だけでなく、写真などをレーザーでプリントできるデザインもあります。オーダーメイドの扱いになるので、作りたいデザインがある場合は、まずは相談してみましょう。